ウィスマイル矯正は、全国の提携歯科医院から通いやすい医院を探し、マウスピース矯正を受けられる矯正総合サービスです。
ウィスマイルという独自のマウスピースがあるわけではなく、提携医院ではインビザライン・クリアコレクト・シュアスマイルなどの大手マウスピース型矯正装置が使用されています。
2026年8月現在の主な料金は、
- 1回お試し:1,650円
- 8回:231,000円
- 12回:352,000円
- 18回:517,000円
- 24回:660,000円
- 30回:880,000円
- 難症例:個別見積もり
です。
初診料・治療中の調整料は0円ですが、検査・診断料やリテーナーなどは医院によって別途必要になる場合があります。
また、最初に契約した回数で治療が終わらなければ、追加コースが必要になる可能性があります。
「23.1万円から」という最低料金だけではなく、自分の場合は何回コースになり、最終的にいくらかかるのかを確認してから判断しましょう。
「ウィスマイル矯正の口コミはどう?」
「23万円台なら安いけれど、本当にその金額で終わる?」
「1,650円のお試しだけでも歯は動く?」
ウィスマイル矯正は料金プランが多く、全国に提携医院があるのが特徴です。
一方、料金の仕組みを正しく理解しないまま契約すると、「想定していた回数では足りなかった」ということも考えられます。
この記事では、実際の口コミを確認しながら、2026年8月現在の料金・治療期間・追加費用・通院頻度・症例について整理します。
- 1 ウィスマイル矯正の口コミ・評判を調査
- 2 ウィスマイル矯正の気になる口コミ
- 3 ウィスマイル矯正の良い口コミ
- 4 ウィスマイル矯正とは?独自マウスピースではなく「矯正医選び」のサービス
- 5 ウィスマイル矯正の料金|1回1,650円から30回88万円まで
- 6 1,650円のお試しコースでは歯は動かない
- 7 初診料・調整料は0円|ただし別料金になる項目もある
- 8 回数が足りなければ追加コースになる可能性がある
- 9 月3,000円~は分割払い|総額が3,000円ではない
- 10 ウィスマイル矯正の通院頻度は2~3か月に1回が目安
- 11 ウィスマイルの提携医院は全国にある|固定の「72院」は使わない
- 12 ウィスマイルは前歯だけでなく奥歯を含む症例にも対応
- 13 ウィスマイル矯正の症例|料金と期間も一緒に確認する
- 14 ウィスマイル矯正のデメリットは?契約前に知っておきたい4点
- 15 ウィスマイル矯正を契約する前に確認したい6項目
- 16 まとめ|ウィスマイルはコース数と提携医院の多さが特徴だが総額確認が重要
- 17 参考情報
ウィスマイル矯正の口コミ・評判を調査
ウィスマイル矯正の口コミを見ると、料金総額を最初に説明してもらえたことや、透明で取り外せるマウスピース、シミュレーションについて好意的な声があります。
一方で、プラン選択への後悔や、利用する歯科医院によっては予約が取りにくかったという声も確認できます。
| 気になった口コミ | 契約した回数が本当に必要だったか迷った/医院によって予約が取りにくいことがある |
|---|---|
| 良い口コミ | 総額を先に提示してもらえた/透明で目立ちにくい/治療後のシミュレーションを確認できた |
ウィスマイルは全国の提携医院を案内するサービスです。
そのため、担当医や予約の取りやすさなどは、実際に通う歯科医院によって違います。
口コミを見るときも「ウィスマイル全体への評価」なのか「特定の提携医院への評価」なのかを分けて考えましょう。
ウィスマイル矯正の気になる口コミ
ウィスマイル矯正の気になる口コミを調べました。
契約したプランの回数が多かったのではと後悔した
あと、勢いで24枚コースにしちゃったけど、本当は12枚コースでも良かったんじゃないかな?って思い始めてきた。まあ今更なんだけど。
わたしはウィ・スマイルの旧プランなので、12枚だったら18万くらいでできたし、足りなかったら都度追加していくほうがよかったかもって、やや後悔(笑)
引用元:X
こちらは現在とは料金体系が異なる旧プラン利用者の口コミですが、回数制コースを選ぶ際の注意点として参考になります。
現在のウィスマイルでも、歯並びに応じて8回・12回・18回・24回・30回などのコースがあります。
コースは単純に「安いものを選ぶ」のではなく、歯科医師と相談して治療計画に必要な回数を決めます。
契約前には、
- なぜこの回数が必要なのか
- 少ない回数ではどこまで治るのか
- 予定した回数で終わらなかった場合はいくら追加になるのか
まで確認しておくと安心です。
提携医院によっては予約を取りにくいことがある
初めてのマウスピース矯正で約1年半ほどお世話になっています。
予約が取れず待機期間が長い時がありましたが、順調に進めていただいて感謝しております。
スタッフの対応も優しく丁寧です。施術の結果も現状は満足しています。
引用元:Googleビジネス
予約の取りづらさに触れた口コミです。
ただし、これはウィスマイルというシステム全体ではなく、実際に通った提携歯科医院についての体験として見る必要があります。
通院する曜日や時間が限られている人は、契約前に次回予約をどの程度取りやすいか確認しておきましょう。
ウィスマイル矯正の良い口コミ
ウィスマイル矯正の好意的な口コミを調べました。
治療費を最初に総額で提示してもらえた
治療開始前に総額を提示してもらえたことを評価する口コミです。
現在のウィスマイルでも治療中の調整料はコース料金に含まれています。
ただし、すべての費用が必ずコース料金内というわけではありません。
現在の公式料金ページでは、
- 検査・診断料
- マウスピースの紛失・破損による再製作
- 必要に応じた拡大床
- ミニインプラント
- リテーナー
などは、医院や治療内容によって別途必要になる場合があると案内されています。
そのため、自分が契約する歯科医院で総額を確認することが重要です。
大手メーカーのマウスピースを使える
こちらはクリアコレクトに触れた過去の口コミです。
現在のウィスマイル公式サイトでは、
- インビザライン
- クリアコレクト
- シュアスマイル
など、大手メーカーのマウスピース型矯正装置を使用すると案内されています。
つまり、「ウィスマイル」という専用マウスピースを使うサービスではありません。
実際にどの装置を使用するかは、担当する医院・歯科医師の治療計画によって異なるため、契約前に確認しましょう。
透明で取り外せるのが便利だった
私がしているウィスマイル矯正は
簡単に取り外しができて
透明で目立たないし
昔、矯正したが時間の経過とともに後戻りしてしまった方にもおすすめ!
初回ではシミュレーションソフトで
治療後の歯並びを事前に確認できるよ。
引用元:Instagram
透明で目立ちにくく、食事や歯磨きのときに取り外せるのはマウスピース矯正の特徴です。
一方で、ウィスマイルでは1日20時間程度の装着が目安とされています。
自由に外せるからこそ、装着時間を自分で管理する必要があります。
治療後のシミュレーションを確認できた
治療開始前のシミュレーションを評価する口コミです。
ただし、シミュレーションは将来の仕上がりを保証する画像ではありません。
実際の歯の動きには個人差があります。
確認するときは、
- 前歯だけを動かすのか
- 奥歯まで動かすのか
- 噛み合わせをどこまで治すのか
- IPRや抜歯が必要なのか
まで説明してもらいましょう。
ウィスマイル矯正とは?独自マウスピースではなく「矯正医選び」のサービス
ウィスマイルを理解するうえで重要なのが、ウィスマイルというブランドのマウスピースが存在するわけではないことです。
公式サイトでは、
全国の提携歯科医院から、マウスピース矯正を受けられる医院を探して予約できる矯正総合サイト
として案内されています。
現在は、大手メーカーのマウスピース型矯正装置を採用する加盟医院が掲載されています。
そのため、
- 担当歯科医師
- 使用するマウスピース
- 検査内容
- リテーナーの種類と料金
- 予約の取りやすさ
などは医院によって異なる場合があります。
「ウィスマイルを選ぶ」というより、「ウィスマイル経由で自分に合った提携歯科医院を選ぶ」と考える方が分かりやすいです。
ウィスマイル矯正の料金|1回1,650円から30回88万円まで
2026年8月現在の公式料金は次のとおりです。
| コース | 料金(税込) | 動的治療期間の目安 |
|---|---|---|
| 1回お試し | 1,650円 | 治療目的ではない |
| 8回 | 231,000円 | 約1.5~2.5か月 |
| 12回 | 352,000円 | 3~4か月 |
| 18回 | 517,000円 | 4~6か月 |
| 24回 | 660,000円 | 5~9か月 |
| 30回 | 880,000円 | 10か月以上 |
| 難症例 | 個別見積もり | 12か月以上 |
※治療期間は公式料金ページの目安です。実際の期間は歯並びや装着状況などによって異なります。
公式サイトでは、ウィスマイル全体の平均動的治療期間を3~11か月と案内しています。
ただし、30回や難症例では1年以上になる場合があります。
現在「24回=無制限コース」ではない
古い口コミや比較サイトでは、
「24回/無制限コース」
という表記が残っていることがあります。
しかし、2026年8月現在の公式料金ページでは、
24回コース:660,000円
として案内されており、無制限コースの記載は確認できません。
過去の無制限プランについての口コミを、現在も同じ条件で契約できると考えないようにしましょう。
1,650円のお試しコースでは歯は動かない
ウィスマイルの特徴の一つが、1回1,650円の「お試しコース」です。
ただし、ここは誤解しやすいポイントです。
公式サイトでは、
1回コースはマウスピースの使用感を体験するためのもので、歯並びを動かす力はない
と明記されています。
つまり、
1,650円で軽い部分矯正ができるわけではありません。
実際に歯を動かす治療を始める場合は、診断後に8回以上などの治療コースを選択します。
また、初回体験プランは毎月の人数や予約状況によって受付が終了している場合があります。
初診料・調整料は0円|ただし別料金になる項目もある
現在のウィスマイルでは、初診料と治療中の調整料は0円です。
一方、
「追加料金が何もかからない」わけではありません。
現在の公式料金ページでは、次の項目について別料金になる可能性があると案内されています。
| 初診料 | 0円 |
|---|---|
| 治療中の調整料 | コース料金に含む |
| 検査・診断料 | 0円~/医院によって異なる |
| 紛失・破損時の再製作 | 医院によって異なる |
| 拡大床 | 必要な場合は別途/医院によって異なる |
| ミニインプラント | 必要な場合は別途/医院によって異なる |
| リテーナー | 医院によって異なる |
| 難症例 | 個別見積もり |
特に注意したいのがリテーナーです。
矯正治療終了後は、整えた歯並びの後戻りを防ぐために保定装置を使用します。
旧情報では「保定料も0円」と紹介されることがありますが、現在の公式料金ページではリテーナーは医院によって異なるとされています。
契約前に、
「治療終了後のリテーナーまで含めた総額はいくらですか?」
と確認しておきましょう。
回数が足りなければ追加コースになる可能性がある
ウィスマイルの料金で最も注意したいポイントです。
公式サイトでは、
最初に設定したコースで治療が終了しない場合、歯科医師と相談して追加コースを設定する
と案内しています。
例えば12回コースを契約したからといって、必ず12回だけで希望する仕上がりになるとは限りません。
歯の動きが治療計画より遅れたり、追加調整が必要になったりすれば、その後の治療について再検討します。
そのため、料金を比較するときは、
- 自分は何回コースになる予定か
- その回数でどこまで治す計画なのか
- 追加コースになる可能性はどの程度あるか
- 追加する場合はいくらかかるか
まで聞いておくことが重要です。
月3,000円~は分割払い|総額が3,000円ではない
ウィスマイルでは、8回・12回コースなどで月々3,000円~という支払い例があります。
支払い方法は、
- 現金
- クレジットカード
- デンタルローン
に対応しています。
公式では60回分割まで、医院によっては最大120回まで対応するとしています。
ただし、長期分割には手数料がかかります。
「月額3,000円」ではなく、コース料金を分割した場合の月々の支払額です。
一括料金と分割後の総支払額の両方を確認しましょう。
ウィスマイル矯正の通院頻度は2~3か月に1回が目安
ウィスマイル公式では、治療中の通院頻度を2~3か月に1回程度としています。
オンラインだけで完結する矯正ではありません。
定期的に歯科医院で、
- 計画どおり歯が動いているか
- 噛み合わせに問題がないか
- マウスピースが適合しているか
- 虫歯や歯周トラブルが起きていないか
などを確認します。
なお、30回コースについては、公式料金ページで3か月に1回来院してスキャナーで型取りする必要があると案内されています。
通院回数が少なめでも、近くの提携医院を選べるかは確認しておきたいところです。
ウィスマイルの提携医院は全国にある|固定の「72院」は使わない
旧情報では「全国72院」と紹介されていましたが、ウィスマイルでは現在も提携医院の追加・変更が続いています。
2026年8月現在、公式クリニック検索には、
- 北海道・東北
- 関東
- 東海・北陸
- 関西
- 中国・四国
- 九州
など全国各地の歯科医院が掲載されています。
提携院数は固定して覚えるより、現在の公式クリニック検索で自宅や職場から通える医院を確認する方が確実です。
また同じウィスマイル加盟院でも、
- 診療時間
- 休診日
- 検査・診断料
- 使用するマウスピース
- リテーナー料金
などが異なる場合があります。
ウィスマイルは前歯だけでなく奥歯を含む症例にも対応
ウィスマイルは「前歯だけの格安部分矯正」と思われることがありますが、現在の公式サイトでは奥歯を含めた歯並び全体も対象としています。
症例として、
- 叢生・ガタガタ
- 出っ歯
- すきっ歯
- 受け口
- 開咬
- 過蓋咬合
- 口元の突出
などが案内されています。
さらに難症例コースもあります。
ただし、すべての症例をマウスピースだけで治療できるわけではありません。
症例によっては抜歯や追加装置が必要になったり、別の矯正方法を検討したりする場合があります。
「○○という歯並びだから○回コース」と自己判断せず、歯科医師による診断を受けましょう。
ウィスマイル矯正の症例|料金と期間も一緒に確認する
ウィスマイル公式サイトには、実際の治療症例が掲載されています。


公式症例ページでは、ビフォーアフターだけでなく、
- 年齢
- 治療内容
- 治療期間
- 治療費
- リスク
も掲載されています。
症例を見るときは写真だけでなく、いくら・何か月かけて治療した症例なのかまで確認すると参考にしやすくなります。
ただし、見た目が似ていても同じコースになるとは限りません。
ウィスマイル矯正のデメリットは?契約前に知っておきたい4点
ウィスマイルの特徴を踏まえると、契約前に特に確認したいのは次の4点です。
1.最安23.1万円で必ず治療が終わるわけではない
8回コースは231,000円ですが、軽度症例向けです。
診断結果によって12回・18回・24回・30回、あるいは難症例コースになる可能性があります。
2.予定回数で終わらなければ追加コースになることがある
歯の動きには個人差があります。
最初に決めた回数で治療が完了しない場合、追加コースが必要になる可能性があります。
3.医院ごとに一部料金・治療環境が違う
ウィスマイルは全国の歯科医院をつなぐサービスです。
検査・診断料やリテーナーなどは医院によって異なります。
4.毎日の装着管理が必要
1日20時間程度の装着が目安です。
取り外しできるメリットがある一方、自分で装着時間を管理できなければ治療計画に影響する可能性があります。
ウィスマイル矯正を契約する前に確認したい6項目
初回相談では、次の6点を確認しておくと判断しやすくなります。
- 自分は何回コースになるのか
- その回数でどこまで歯を動かす計画なのか
- 使用するマウスピースは何か
- 追加コースになる場合の料金はいくらか
- 検査・診断・リテーナーまで含めた総額はいくらか
- 通院頻度と予約の取りやすさはどうか
特に重要なのは総額と治療目標です。
「前歯が見た目上並べば終了」なのか、「奥歯の噛み合わせまで改善する」のかによって必要な治療内容は変わります。
料金だけでプランを決めず、「何をどこまで治すための金額なのか」を確認してから契約しましょう。
まとめ|ウィスマイルはコース数と提携医院の多さが特徴だが総額確認が重要
ウィスマイル矯正について、2026年8月現在の料金や口コミを整理しました。
- ウィスマイル独自のマウスピースがあるわけではない
- 提携医院では大手メーカーのマウスピース型矯正装置を使用
- 初診料は0円
- 検査・診断料は0円~で医院によって異なる
- 治療中の調整料はコース料金に含まれる
- 8回231,000円から治療コースを用意
- 24回は660,000円で、現在は「無制限コース」ではない
- 30回は880,000円
- 難症例は個別見積もり
- 平均動的治療期間は3~11か月
- 通院は2~3か月に1回程度が目安
- 1回1,650円のお試しでは歯は動かない
- 予定した回数で終わらない場合は追加コースの可能性がある
- リテーナーなど別料金になる項目もある
- 全国の提携医院から通いやすい医院を探せる
ウィスマイルの大きな特徴は、治療回数に応じた複数の料金コースと、全国の提携医院から選べることです。
一方、23.1万円という最低料金だけで判断するのはおすすめできません。
自分の歯並びでは何回必要なのか、どのマウスピースを使うのか、リテーナーまで含めて最終的にいくらになるのかを確認してから比較しましょう。
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