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ホワイトニングの値段、結局いくら?追加費用まで3分で分かる“総額”の選び方

ホワイトニングの値段、結局いくら?追加費用まで3分で分かる“総額”の選び方

イベント(撮影・面接・結婚式など)が近づくほど、「今から間に合う?」「いくらかかる?」「痛かったらどうしよう…」って、気持ちが焦りますよね。

しかも“相場”の記事を読んでも、結局いくら用意すればいいのかが最後まで見えない。ここが一番しんどいところ。

先に結論だけ言います。ホワイトニングは 「値段」ではなく「総額」で守るのが正解です

この記事でできることは3つです。

  • 自分に合う方式(オフィス/ホーム/デュアル/セルフ)を3分で仮決めできる
  • 総額がブレるポイント(追加費用の出どころ)が分かる
  • 予約前に聞くべき質問テンプレがそのまま使える
著者情報
KEIKO/ 歯科衛生士

歯科衛生士。子育て真っ最中。趣味はガーデニングと読書。最近下の子が覚えた言葉は「バイバイ」。都内の歯科医院でのクリーニング・着色除去の現場経験をもとに、ホワイトニングなどの歯に関する知識についてをやさしく解説します。

なぜ「ホワイトニングの相場」を見ても決められないの?総額がブレる4要素

ホワイトニングの表示価格と追加費用を足した総額の考え方図

「オフィスは○万円、ホームは○万円」みたいな相場を見ても、決めきれないのは仕方がないことです。

本当に知りたいのは“値段”じゃなくて、あなたの条件での総額ですからね。

たとえば、こういう“よくある質問”が出てきませんか?

「1回○円って書いてあるけど、私の場合“何回”で、最終的にいくらになるの?」

このモヤモヤは、だいたい次の4要素で起きます。

1) 方式(オフィス/ホーム/デュアル/セルフ)

同じ「ホワイトニング」でも、中身は別物です。特にセルフ(非医療)は、歯科の薬剤とは違い、歯の色そのものを白くするのではなく“表面の汚れを落とす”範囲が中心になります。

2) 回数/期間(1回で終わるとは限らない)

「1回で白くなる」前提だと、総額が簡単に崩れます。ゴールの白さ、生活習慣、色戻り対策で“続き方”が変わります。

3) 追加費用(診察/クリーニング/薬剤追加/コーティング/メンテ)

ここが最大の落とし穴ですね。たとえば、初診・カウンセリング、事前のクリーニング、ホーム用ジェルの追加、施術後のコーティングなど、施術以外の費用が発生し得ます。

4) “白さの限界”(詰め物・被せ物)

歯そのものの色は変えられても、詰め物・被せ物は同じように変化しないことがあり、見た目のバランス調整で追加対応が必要になる場合があります(ここは歯科で要確認)。

ホワイトニングの最適解は「期限×白さ×手間×予算」で決まる

期限と手間と予算からオフィス・ホーム・デュアル・セルフを選ぶフロー図

あなたの最適解は、「期限」「白さ」「手間」「予算」の4つでほぼ決まります。

あなたのタイプ診断(Yes/No 8問)

  1. 2週間以内に写真・面接・イベントがある
  2. “できるだけ早く見た目を変えたい”気持ちが強い
  3. 予約のために平日昼・土日に通院できる
  4. 毎日コツコツ続けるのは(正直)自信がある
  5. 多少手間があっても、自宅で完結できる方が助かる
  6. 予算は「最安」よりも「失敗しない総額」を優先したい
  7. しみる不安があるので、相談しながら進めたい
  8. “医療と同じ白さ”をセルフに期待してしまっているかも…と自覚がある

この時点での“仮の最適解”

  • Yesが多い(1,2,3,7)オフィス or デュアル(期限優先。総額と回数を先に確定)
  • Yesが多い(4,5)ホーム(継続できる人が強い。薬剤追加やメンテ込みで見積もる)
  • 予算最優先で「できる範囲で清潔感を上げたい」セルフ(限界と契約の注意つき)
    • セルフは、歯科の薬剤と異なり、歯の色そのものを白くするのではなく表面汚れ中心になりやすい点は、期待値を合わせておくのが安全です。
    • また、セルフエステ等の契約トラブルの相談は増加傾向が示されており、契約条件の確認が重要です。

オフィス/ホーム/デュアル/セルフの“総額”の考え方と落とし穴

オフィス/ホーム/デュアル/セルフの“総額”の考え方と落とし穴

ホワイトニングの総額でありがちな落とし穴について紹介します。

① オフィスホワイトニング

向く人:期限が近い/プロ管理で進めたい
総額が増えるポイント:回数追加、事前の診察・クリーニング、メンテ
失敗パターン:表示価格だけで予約→回数が増えて想定超え
回避の質問(予約前)

  • 「表示価格に診察・クリーニング・薬剤・照射回数は含まれますか?」
  • 「追加1回はいくらですか?推奨回数は何回ですか?」

② ホームホワイトニング

向く人:自宅で続けられる/通院頻度を抑えたい
総額が増えるポイント:ジェル追加購入、メンテ、事前の処置
ホーム/デュアルでは、ジェルの追加購入が必要になることがあります(7日分で5,000〜10,000円目安)。
失敗パターン:しみる不安で中断→コスパ悪化(“知覚過敏→中断”の流れ)
回避の質問

  • 「ジェル追加はどれくらいの頻度で必要ですか?」
  • 「しみた場合、濃度調整や中断の判断基準はありますか?」

③ デュアルホワイトニング

向く人:期限も欲しい、持続も欲しい(バランス型)
総額が増えるポイント:オフィス回数+ホーム継続+メンテ
デュアルは「歯科で白くした後に自宅でも続ける」設計になりやすく、総額は“積み上げ型”です。
失敗パターン:最初だけ頑張って、ホーム継続が止まる
回避の質問

  • 「セットに含まれる範囲(回数/期間/ジェル量)を総額で書面化できますか?」

④ セルフ(非医療)ホワイトニング

向く人:費用を抑えて“できる範囲”で清潔感を上げたい
総額が増えるポイント:回数券・継続課金、契約条件、解約条件
費用感としては「1回2,000〜5,000円程度」が多い、という整理もあります。
失敗パターン:医療と同じ白さを期待→効果ギャップで後悔
回避の質問

  • 「契約期間と解約条件、追加料金の発生条件を書面で確認できますか?」
  • (迷ったら)消費生活相談も選択肢:セルフエステ等の相談増加が示されています。
方式ד総額”で後悔しない比較(判断軸つき)
方式総額の見えやすさ即効性持続性手間知覚過敏リスクの捉え方詰め物対応向く人
オフィス△(回数で変動)△〜○事前に対処方針を確認しておく(中断回避)要相談期限が近い/通院できる
ホーム○(継続コストに注意)○〜◎△(継続が鍵)しみた時の調整・中断ルールを確認要相談コツコツ続けられる
デュアル△(積み上げ型)中断するとコスパ悪化しやすい要相談期限も持続も欲しい
セルフ(非医療)○(契約次第)“医療と同等”は期待値調整が必要変化が限定的な前提で考える予算優先でできる範囲

ここで使える「質問テンプレ(予約前)」

コピペでOKです。この質問に答えてもらえれば、総額がかなり固まります。

  • 表示価格に含まれる範囲:診察/クリーニング/薬剤/照射回数(or 期間)
  • 追加1回(or 追加ジェル)の料金
  • 推奨回数(or 推奨期間)と、その根拠
  • メンテの頻度と費用
  • 詰め物・被せ物がある場合の見た目の方針(色合わせ・作り直しの要否)
  • 痛み・しみが出た時の対応(中断、薬剤調整、相談の流れ)

“安いから予約”の前に、質問テンプレで「総額」と「追加の条件」だけはしっかり聞いておきましょう。
なぜなら、ホワイトニングの後悔は「効果」よりも「想定外の追加費用」と「しみて中断」の組み合わせで起きやすいから。焦っている時ほど、3分でいいので“総額の地図”を作ってから進めると、失敗がぐっと減ります。

ホワイトニングについてよくある質問(FAQ)

ホワイトニングについてよくある質問(FAQ)

Q1:1回で白くなる?どれくらい持つ?

1回で変化を感じる人もいますが、ゴールの白さと生活習慣で変わります。白さを保つには、歯科でのメンテや生活習慣の調整も関わります(半年〜1年での相談目安が示されることもあります)。

Q2:知覚過敏が不安。痛い?

感じ方には個人差があります。しみやすい不安があるなら、「しみた時の対応(調整/中断)」を先に聞いてください。中断するとコスパが悪くなるので、対処方針を持つのが大事です。

Q3:詰め物・被せ物があるとどうなる?

歯そのものと同じように変化しない場合があるため、見た目の調整が必要になることがあります。ここは歯科で「どこまで揃えるか」を先に相談が安全です。

Q4:イベントまで時間がない時の最短ルートは?

期限優先なら、まず歯科で相談して「方式と回数」を総額で確定→必要ならオフィス/デュアルを検討、が現実的です。
ただし、虫歯・歯周病が見つかると治療が優先になる場合があります。

Q5:妊娠中・授乳中は?

個別性が強いので、自己判断せず歯科で確認してください(安全側に倒すのが正解です)。

Q6:セルフホワイトニングで後悔しないための見分け方は?

セルフは歯科の薬剤と異なり、歯の色自体を白くするというより表面汚れ中心になりやすい点を踏まえた上で、契約条件(解約・追加費用)を必ず書面で確認してください。

ホワイトニングをする際は「総額」をチェックしよう!

ホワイトニングをする際は「総額」をチェックしよう!

もう一度だけ要点です。

  • ホワイトニングは「値段」じゃなく「総額」で決める
  • 総額がズレるのは、回数・追加費用・詰め物が原因
  • 予約前は、質問テンプレで総額を確定させる

気になる歯科医院に、さっきの質問テンプレをそのまま送って、総額見積もりを取りましょう。

まずは口腔内チェック(必要ならクリーニング相談)から。事前の診察・クリーニングが総額に影響するので、先に土台を整えるとさらに迷いが減ります。

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【参考文献リスト】