予防歯科

小児の虫歯予防

小児の虫歯予防

新しく生えてきた大事な歯を虫歯から守りたいというのは、
お父さん、お母さんの願いですよね。

保護者の力だけでは守りきれない部分をお手伝いさせていただきます。

黒田歯科医院では、下記の2つの方法でお子様の歯を守ります。

1.フッ素塗布(保険適用外 ¥1,550)

対象:乳歯列完成時期

リンゴ味のゼリーですので嫌がるお子様にも安心です。

 

POINT

まずは、虫歯のチェックをします。
         ↓
口腔内清掃(ブラッシング・フロッシング)をします。
         ↓
フッ素塗布(その後30分間は、うがい・飲食は禁止です!)

効果を持続させるために3ヶ月~6ヶ月ごとの検診・塗布を
お勧めしています。

ところでフッ素って何?

フッ素は、毎日口にしている食べ物にも少し含まれています。
例えば緑茶に…。現在では、普段お使いになっている歯みがき粉にも含まれています。
そんなフッ素の役割には、『1.エナメル質を強化する』『2.歯の再石灰化を促進する』
『3.お口の中の細菌を抑制する』という効果で虫歯予防に役立っています。

2.シーラント処置(保険)

対象:6才臼歯が生えてきた頃~自分でしっかり磨けるようになるまで

6才臼歯とは、5才以降、一番奥に顔を見せる初めての永久歯のことです。
 この6才臼歯は、これから将来、食べ物を咬むことに、とても大切な歯です。
 しかし、子供自身では、ブラッシングは難しく、一番虫歯になりやすいんです。
 きれいな歯、大切な歯だからこそお勧めします!

 

POINT

まずは、虫歯のチェックをします。
         ↓
口腔内清掃(ブラッシング・フロッシング)をします。
         ↓
シーラント処置(フッ素塗布も必要であればお勧めしています。)

処置後は、これまで通り、しっかりブラッシングをしましょう。
その後、6ヶ月ごとのチェックが必要です。
その時に取れてきていたら処置します。
小学校5~6年生くらいまではチェックしましょう!

ところでシーラントって何?

6歳臼歯は、食事をする時に一番活躍する歯で歯ブラシが届きにくいため、汚れが溜まり、
虫歯になることが多く、最も寿命の短い永久歯の一つでもあります。
子供の6歳臼歯の歯の溝はとても深く、虫歯の始まりはこの溝からが一番多いのです。
そこで、この溝をフッ素を配合した樹脂で埋めることで浅くして、虫歯になりにくくする処置、
これが「シーラント」と呼ばれるものです。

医療法人社団“黒田歯科医院”(歯科、矯正歯科、小児歯科)

阪急『武庫之荘駅』南出口より徒歩1分のところにある歯科医院
〒661-0033 兵庫県尼崎市南武庫之荘1丁目14-23 富松フルトビル3階
TEL/FAX:06-6436-7477 URL:http://www.kuroda-shika.com